| 大宮の家 | ||
| ■部分リフォーム■ |
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| 築36年の住宅を住みながら少しずつ改修 | ||
| 旗状敷地にある築35年以上経つ、木造在来工法の家。竿の部分は車2台・自転車3台が置けるスペースとなっており、住居とは1.5mの高低さがある。既存のブロック塀だったものを、コンクリート打設、タイル張りにし、アプローチの勾配を緩やかに手摺を設置。また住まう人の好みから、全体を和の雰囲気でまとめ、庭造りをし、茶室へと自然とアプローチできるように計画している。 主寝室は収納不足の為、壁面一面を収納スペースとした。客間(茶室)は襖や障子など江戸からかみを使用。浴室は壁を剥がし、構造補強などを施し、仕上げている。ステンレスからホーローの浴槽、タイルから桧張りに改装し温かみのある雰囲気とした。また、高齢の家族でも寒さを感じる事なく入浴を楽しめるように浴室乾燥暖房機を設置。そのことで湿気の篭り易い水廻りの乾燥も兼ね、雨の日でも洗濯物を乾かすことが出来るスペースを作ることができた。 |
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| 老後の住まいとして対応できるように断熱性能などを確保しながら少しずつ改修している。子供を育てる家から老後の住まいへ。子供が遊ぶための砂場があったが、今では茶花が咲く庭となっている。 | ||
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